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<title>昭和アルミ|無料リフォーム相談室|アルミサイディングの外壁材で外断熱リフォーム！プロが勧める究極の外断熱リフォーム術</title>
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<description>失敗しない外壁のリフォーム術とは手抜工事を見抜く、リフォーム術！たかが外壁！されど外壁！住宅リフォームの中で外壁のリフォームは一番重要な部分で、手抜工事のされやすいところで、悪徳リフォーム業者や悪質リフォーム業者が取り扱う部分であります。只今！外壁の失敗しない究極のリフォーム術及び悪徳リフォーム業者撃退法のガイドブックの小冊子！無料進呈中！これで、あなたも失敗しない究極のリフォーム術を会得できます。
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<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50370277.html">
<title>外壁サイディングとは</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50370277.html</link>
<description>外壁サイディングとは
サイディングとは外壁に張る同一規格の板状の外装材の総称です。セメント（窯業）系、セラミック系、金属系サイディング【アルミサイディング：ガリバリウム鋼鈑サイディング等】などがあり、色柄などデザインが豊富で、比較的安価なため、多くの住宅...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:56:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>外壁サイディングとは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc size=4>外壁サイディングとは</FONT></B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B>サイディングとは外壁に張る同一規格の板状の外装材の総称です。<BR>セメント（窯業）系、セラミック系、金属系サイディング【アルミサイディング：ガリバリウム鋼鈑サイディング等】などがあり、色柄などデザインが豊富で、比較的安価なため、多くの住宅の外壁として使用されています。以前は、施工後、数年おきに定期的に再塗装をしなければならないものでしたが、技術の進歩により、耐久性・耐候性能が大幅に向上して10年間以上もお手入れ不要なものが出てきています。</B></DIV>
<DIV class=wiki><B></B></DIV>
<DIV class=wiki>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc></FONT></B>&nbsp;</DIV>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc size=4>サイディングの種類</FONT></B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6633ff><FONT size=4><FONT color=#6600cc>木質系サイディング</FONT><BR></FONT></FONT>天然木などを塗装したものです。表面を炭化処理したムカシのものが実は日本の風土にあってたりします。表面に被膜を作ってしまう塗装は木材の呼吸を止めてしまうので、かえってよくありません。</B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B><FONT size=4><FONT color=#6600cc>窯業系サイディング</FONT><BR></FONT>セメントに木片などを混ぜて、強化してプレス成形で板状にしたものです。表面はセラミック塗装を施しています。5～7年でシーリングの打ち替えなどを、7～8で再塗装が必要といわれています。</B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc size=4>【金属系サイディング】</FONT></B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc size=4>『鋼板サイディング』</FONT></B></DIV>
<DIV class=wiki><B>スチールの板などを表面に、裏に断熱材を入れたものです。サビないかぎり、腐食する可能性が高い<BR>鋼板サイディングにはヨコ張りサイディングと縦張りサイディングがあります。切り口やキズから錆びるデメリットがあります。</B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc size=4>『ガルバリウム鋼鈑』</FONT></B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B>最近普及してきたサイディングでアルミ５５％と亜鉛等の合金で今までの鋼鈑より腐食しにくい鋼鈑ということで開発されたガルバリウム鋼板サイディングです。表面からは錆びないのですが切り口から錆びてくるというデメリットがあります</B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B><FONT color=#6600cc size=4>『アルミサイディング』</FONT></B></DIV>
<DIV class=wiki><STRONG>３０００番系アルミ合金のアルミサイディングが一般的に多いアルミサイディングです<BR><FONT color=#ff0000>ステンレスのような強さと腐食をしにくいアルミの耐久力を併せもった、</FONT><FONT color=#ff0000>アルミ超合金（品番５０００番系のアルミとマグネシウムとの合金）を使用したアルミサイディングも最近でてきました。</FONT></STRONG></DIV>
<DIV class=wiki><STRONG><FONT color=#ff0000><BR></FONT>半永久的に塗装のいらないアルミサイディング材で　外断熱の効果のアルミサイディングです。</STRONG></DIV>
<DIV class=wiki><STRONG><BR>省エネでシックハウス対策に最適な外壁リフォーム用アルミサイディングです。</STRONG></DIV><STRONG>
<DIV class=wiki><BR>アルミサイディングにもヨコ張りサイディングと縦張りサイディングがあります。<BR></DIV>
<DIV class=wiki>昭和アルミのアルミサイディングはつなぎ目が目立たないサイディングで窯業系サイディングと同じ仕上がりの高級感のあるアルミサイディングのデザインです。</STRONG></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B>アルミサイディングのシリーズにはいろいろなデザインのサイディング材があり、洋風アルミサイディング　和洋風アルミサイディング　カナディアン風アルミサイディング　ヨーロッパ風アルミサイディングとどんな家にも合うようにいろんなバリエーションのサイディングがあります。</B></DIV><BR>
<DIV class=wiki><B>アルミサイディングは施工方法も重要なポイントでございます。アルミサイディングは直接既存の外壁に貼る工法は避けた法が良いです。通常工務店さんが工事する方法は乾式工法と言われる工法ですが・・・。<BR>大事な事は通気性工法で施工することが重要でございます。アルミサイディング材でないとできない工法なのですが、アルミサイディング材と既存壁の間に通気性をもたせる、外断熱通気性工法で施工をすることが外断熱効果のあるサイディング施工と言えますので、施工方法はアルミサイディングを施工する上でもっとも重要なポイントでございます。</B></DIV>
<DIV class=wiki><STRONG></STRONG>&nbsp;</DIV>
<DIV class=wiki><STRONG>詳しい事はこちらへ</STRONG></DIV>
<DIV class=wiki><STRONG></STRONG>&nbsp;</DIV>
<DIV class=wiki><STRONG><A href="http://showaalumi.co.jp/" target=_top><FONT color=#ff0000>悪徳リフォーム業者をよせつけない安心リフォームのガイド</FONT></A></STRONG></DIV></DIV>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738112.html">
<title>外断熱工法の注意点２</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738112.html</link>
<description>外貼り断熱工法では布基礎の立ち上がり部分の外周に断熱材を施工していますが、この部分においても安易に考えず、充分に気をつけて頂きたい部分です。
床下の基礎と言いますと、湿気が特に多い場合、シロアリが多く発生しています 
そんなところに基礎のところに白蟻の好み...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:52:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>外断熱工法の注意点２</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>外貼り断熱工法では布基礎の立ち上がり部分の外周に断熱材を施工していますが、この部分においても安易に考えず、充分に気をつけて頂きたい部分です。</P>
<P>床下の基礎と言いますと、湿気が特に多い場合、シロアリが多く発生しています </P>
<P>そんなところに基礎のところに白蟻の好みそうな断熱材があったとしましたら、どうなると思いますか？<BR>容易に推測のできるところですが、当然白蟻が断熱材に入り、その上の家の土台に白蟻が食い荒らし、土台自身が腐食し、崩れてきます。</P>
<P>外断熱工法のアメリカでは基礎の立ち上がりや外周の部分には断熱材を貼っていく方法は禁じられており<BR>ます。<BR>それは、アメリカの住宅も昔白蟻の被害が多くでたからです。その白蟻は日本から渡っていった、日本製です。<BR>これは、日本からあらゆる、物資はアメリカに船で運ばれているのですが、日本の木製の製品の中に付着していた白蟻がアメリカ本土に入り、それが広がっていったのですが、特に多いのは、ベトナム戦争の時に餓死者を日本の棺おけに入れて運んだのですが、その棺おけに付着していた、白蟻が最も多くアメリカに渡ったと言われているらしいです。</P>
<P>そのアメリカでは、防蟻処理した断熱材であれば、基礎断熱に貼ってよいと許可されていますが、防蟻処理の断熱材はアメリカで特許を取得されており、日本に入ってきておらず、『つい先日、弊社の昭和アルミのほうへ、アメリカから商社を通じ防蟻処理の外断熱材として、取り扱ってくれないかというご紹介がありました。』</P>
<P>アメリカでは、外貼り断熱工法においては歴史があり、実績もある工法もあるのですが、日本ではその辺は無頓着の状態で、一般消費者の皆様は一部の情報や雑誌に翻弄され、後々問題になるような、工法で新築住宅を建てられたり、リフォームを業者さんに勧められるまま工事をされております。</P>
<P>そういった問題点を弊社：昭和アルミがアルミメーカーとして日本全国の皆様に我々アルミメーカーとして何が世の中の為にできるかを考え、製品を開発し、今まで、情報を発信してきました。</P>
<P>カナダでもこういった、断熱材の事でも問題になった事があり、今ではアルミサイディングを使用しての外断熱リフォームが普及していき、住宅の寿命を１５０年２００年と持つように・・・と、湿気の出やすい２×４・２×６工法の住宅の結露をでないように対策をして、現在では７０％以上も普及していきました。<BR>それでは、弊社：昭和アルミが推奨する外貼り断熱通気性工法による外断熱リフォームとはどのようなものかは？<BR>別記事の『外断熱リフォームとは』いうページでご紹介していますので、そちらを参照してください。』</P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738087.html">
<title>アルミサイディングの価格について</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738087.html</link>
<description>アルミサイディングの価格において、もっとも大事な事は　施工の工程です。いくら価格が安くてもいい加減な工事をすれば、家を守るどころか、逆に腐食してしまって大変な事になってしまいます。
これから紹介するサイディングの工程での　見積です。
サイディングリフォー...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:46:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材の価格</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>アルミサイディングの価格において、もっとも大事な事は　施工の工程です。<BR>いくら価格が安くてもいい加減な工事をすれば、家を守るどころか、逆に腐食してしまって大変な事になってしまいます。</P>
<P>これから紹介するサイディングの工程での　見積です。</P>
<P>サイディングリフォーム工事の場合工程は以下のようになります。 </P>
<P>①　ご近所の方へ工事前のご挨拶<BR>②　現況の建物の状態をチェック及び今後の工程積算<BR>③　足場の組立・設置<BR>④　下地補修工事（コーキング等）<BR>⑤　下地胴縁工事<BR>⑥　アルミ役物工事<BR>⑦　サイディング本体工事<BR>⑧　アルミ役物仕上工事<BR>⑨　仕上げ工事等最終チェック<BR>⑩　引渡し</P>
<P>サイディング工事の価格は上記に列記したとおりの工事の工程の内容で、それぞれの項目で見積書の項目をチェックすることと、見積書の項目からどういう工程で工事をするのか、わかるような、見積書にしてもらう事は外壁サイディングの見積についての記事でご紹介したとおりでございます。</P>
<P>見積及び価格は現場調査をした上でないと正確な金額がでないのですが、ここで、目安として簡単に申し上げるとすれば、あくまで、概算ですが、製品及び通気性を持たせる為の下地材、施工費、足場工事をすべて含めて　㎡あたり9,800円～15,000円　です。<BR>日本全国各地ではその地域の職人工事費の単価も若干変わってきますので、あくまで参考にして下さい。</P>
<P>【注：既存壁への直接施工してコーキング材でびっちりする施工していく方法は避けて下さい、いわゆる安く工事を請けてする、安かろう！悪かろう！の手抜工事になって、家の湿気がこもって蒸れてしまい、逆効果になってしまいますので、通気性をもたせるようにして、外断熱通気性工法が正しく、外断熱効果が高まる、効率性が良い施工法がポントです。】 </P>
<P>見積書の例は今からご案内する昭和アルミの公式ホームページ　悪徳リフォーム業者をよせつけない安心リフォームのガイド　のＨＰサイト内で　安心リフォームの見積書の見方という、ページコーナーでＰＤＦファイルとして公開していますので、参考にして下さい<BR></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738077.html">
<title>アルミサイディングの見積もりにおいては工程を熟知する事です</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738077.html</link>
<description>アルミサイディングリフォーム工事の見積は下記の工程を参考に見積書をチェックするとわかりやすいと存じます。
①　ご近所の方へ工事前のご挨拶②　現況の建物の状態をチェック及び今後の工程積算③　足場の組立・設置④　下地補修工事（コーキング等）⑤　下地胴縁工事⑥...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:42:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材の見積もりについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>アルミサイディングリフォーム工事の見積は下記の工程を<BR>参考に見積書をチェックするとわかりやすいと存じます。</P>
<P>①　ご近所の方へ工事前のご挨拶<BR>②　現況の建物の状態をチェック及び今後の工程積算<BR>③　足場の組立・設置<BR>④　下地補修工事（コーキング等）<BR>⑤　下地胴縁工事<BR>⑥　アルミ役物工事<BR>⑦　サイディング本体工事<BR>⑧　アルミ役物仕上工事<BR>⑨　仕上げ工事等最終チェック<BR>⑩　引渡し</P>
<P>以上の工程を元に<BR>『アルミサイディング本体製品費』『本体を施工する場合に必要な附帯役物・部材費』『下地胴縁工事費』『消耗品費』『その他建物外部の設備費等』に細かく分けて、チェックをするとまず、手抜工事のされない、そして、妥当な見積金額を査定する事が可能と存じます。</P>
<P>まずは、一式という項目の見積項目は少なくしてもらい、見積書から、どういう工程で工事をするのか明確にわかるような、見積書を作成してもらう事です。</P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738068.html">
<title>アルミサイディングの施工工程</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738068.html</link>
<description>サイディングリフォーム工事の場合工程は以下のようになります。 
①　ご近所の方へ工事前のご挨拶②　現況の建物の状態をチェック及び今後の工程積算③　足場の組立・設置④　下地補修工事（コーキング等）⑤　下地胴縁工事⑥　アルミ役物工事⑦　サイディング本体工事⑧　...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:37:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材の施工工程</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>サイディングリフォーム工事の場合工程は以下のようになります。 </P>
<P>①　ご近所の方へ工事前のご挨拶<BR>②　現況の建物の状態をチェック及び今後の工程積算<BR>③　足場の組立・設置<BR>④　下地補修工事（コーキング等）<BR>⑤　下地胴縁工事<BR>⑥　アルミ役物工事<BR>⑦　サイディング本体工事<BR>⑧　アルミ役物仕上工事<BR>⑨　仕上げ工事等最終チェック<BR>⑩　引渡し</P>
<P>気をつけて下さい。目の見えない所に手抜き工事が行われていますので、サイディングの工事もいかに、手間をかけて、良い工事が行うかがポイントです。</P>
<P>足場をかけて、見ないと、わからないというところまで、細かく工事を行うべきです。</P>
<P>外から施工して、見えるところさえ、綺麗に施工すればいいという、サイディング業者が実際は多く、へたに工事をして、家がむれてしまったというお宅が非常に多いので。</P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738058.html">
<title>アルミサイディング施工においての注意点</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738058.html</link>
<description>今の既存の家に直接アルミサイディングを貼っていく、直貼り工法で外壁リフォーム工事をする業者がいますが、それは絶対に避けて下さい。 
【そういう悪質業者や悪質営業は２ミリ～３ミリすきまがあていれば、いいんですっと、施工主に説明しているみたいですが、全くのいい...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:34:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材の施工においての注意点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT color=#ff0000><STRONG>今の既存の家に直接アルミサイディングを貼っていく、直貼り工法で外壁リフォーム工事をする業者がいますが、それは絶対に避けて下さい。</STRONG> </FONT></P>
<P><FONT color=#ff0000></FONT><BR>【そういう悪質業者や悪質営業は２ミリ～３ミリすきまがあていれば、いいんですっと、施工主に説明しているみたいですが、全くのいい加減な説明ですので、お気をつけて下さい。】 </P>
<P>また、既存の住宅に胴縁を使って、施工さえすれば、それで、良いと思っている、営業や業者もいますので、お気をつけて下さい。 </P>
<P><BR>アルミサイディングで外壁リフォームをされたお客様宅を見て、ここ１０年ほど前より、見てきているのですが、全体の約７０％くらいのお宅が残念ながら、湿気がこもって、カビだらけになるような、工事の方法でリフォームをされている現状で、同じ、アルミサイディングという素材で製造開発をさせて頂いている弊社：昭和アルミとしましても、非常に残念でございます。<BR></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc>弊社：昭和アルミでは２０年以上も前より、専用部材を開発し、外断熱通気性工法という工法で実績を積んできました。 </FONT></STRONG></P>
<P><BR>この工法は２００年以上、実際に外断熱の効果を出してきた、カナダやアメリカ【カナダやアメリカでは２００年耐久力のある住宅が一般的です】の外断熱工法が常識ですが、そのカナダではアルミサイディングの外断熱通気性工法が７５％のシェアーです。<BR></P>
<P><BR>この外断熱通気性工法を２０年前より、日本でご紹介してきて、日本では、北海道ではかなり普及してきましたが、北海道より南側の日本本土では、工務店や住宅メーカーには、見向きもされず、アルミ外壁は高いからという理由で、相も変わらず、『金属サイディングでは鋼鈑サイディングや最近ではガリバリウム鋼鈑』、セメント系では窯業系サイディングのほうが安価で建築コストが抑えられるという理由で、そういう、窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑で家を建てているのが一般的で、結果的に雨漏り欠陥住宅、湿気だらけの住宅が日本全国に蔓延をしてきました。<BR></P>
<P><BR>外国では日本のような、窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑の素材での外壁材や屋根材は少なく、アメリカやカナダではアルミニウム合金の外壁材や屋根材が一般的です。<BR></P>
<P><BR>ガリバリウム鋼鈑はアルミ金属と亜鉛鋼の鉄との合金で鉄よりは耐久力があると言うことで、世界ではアメリカで最初に開発され、ガリバリウム鋼鈑が普及してきたのですが、そのアメリカでもガリバリウムは住宅の外壁材・屋根材としてはやはり錆びますので、住宅用の外壁・屋根材としては採用されず、日本では、安価という理由で数多く採用されています。<BR></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc>昭和アルミＨＰサイトのリフォーム相談室よりの転載</FONT></STRONG></P>
<P>[25] アルミサイディングの施工に於いてのご注意！ 投稿者：昭和アルミ株式会社　施工技術研究所 投稿日：2006/09/24(Sun) 16:44 [返信]</P>
<P><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>改めていいますが、アルミサイディングの施工に於いて、大事なポイントは施工方法です。 </FONT></STRONG></P>
<P><BR>アルミサイディングの製品は高い断熱効果がでるように、昭和アルミでは、製造開発をしていますが、施工実績のない、会社や工事人が施工をしますと、今のお住まいを守るどころか、逆に今の住宅を湿気だらけにして、カビだらけになってしまいますので、施工実績が沢山あり、１０年・２０年と実績がある、会社に工事を依頼する事をお勧めします。<BR></P>
<P><BR>昭和アルミでは、３０年も前より、日本の住宅の現状の湿気だらけの欠陥住宅が蔓延している現実を見聞きし、外断熱通気性工法を推奨してきたのですが・・・。<BR></P>
<P><BR>実際の工務店・大工さんや住宅メーカーはコストを下げる為に手抜工事の外壁工事を行い、湿気がでて当然な外壁工事を行い、雨漏り欠陥住宅、手抜工事住宅を平気で日本全国に広がってきました。<BR></P>
<P><BR>平然としてです、最近、外断熱工法という住宅が増えつつありますが、正直、外断熱工法と言っても外断熱の効果があるものやないものなど、実際に建てて、始めて、いい工務店だった・・・。こういう工務店に頼んで、失敗したと高い授業料を払って、一般消費者の方が経験をしています。<BR></P>
<P><BR>いくら、大工歴や建築歴が３０年あろうとも、住宅を建てる技術と住宅の湿気を考えた、外断熱工法という施工技術とは、比べる技術ではありませんし、比べようがありません。<BR></P>
<P><BR>もし、同じであるという大工さんや、工務店さんがいるとしたら、何故？湿気だらけの結露がでる内断熱工法の家を今の工務店さんや大工さんや住宅メーカーさんが、日本全国に湿気だらけの欠陥住宅を蔓延してきたのでしょう？<BR></P>
<P><BR>ですので、アルミサイディングの外断熱通気性工法の外断熱効果を有効なものにするには、いくら、大工歴が３０年あろうとも、外断熱通気性工法の経験・実績のないものが、アルミサイディングを施工すると、外断熱の効果を出すどころか！<BR>湿気だらけの家になってしまいますので、この点も十分にお気をつけて下さい。<BR><BR></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738037.html">
<title>アルミサイディング施工で大事な事</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738037.html</link>
<description>アルミサイディングの施工は
アルミサイディング本体を施工していくには、専用役物材を施工しながら、施工していくのです。 
窯業系サイディングの場合は新築用の外壁材として、使われ、サイディング本体は正面より釘打ちをして施工し、サイディングの目地はコーキング材で...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:24:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材の施工で大事な事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミサイディングの施工は</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミサイディング本体を施工していくには、専用役物材を施工しながら、施工していくのです。 </FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>窯業系サイディング</FONT></STRONG>の場合は新築用の外壁材として、使われ、サイディング本体は正面より釘打ちをして施工し、サイディングの目地はコーキング材で仕上げていきます<FONT color=#ff0000><STRONG><FONT color=#000000>。</FONT>【ですので、雨漏りの欠陥住宅として今、問題になっています。】</STRONG> </FONT></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc>その点アルミサイディングの施工の構造は雨が中に入ってこない構造になっています。</FONT></STRONG></P>
<P><BR>アルミサイディングは、リフォーム用として、使用される場合が多いのですが、本体を施工するには、役物施工をしないと施工できず、この役物施工の出来、不出来で仕上がりや耐久力に差がついてきます。</P>
<P>役物施工工事は土台、玄関まわり、窓廻り、建物の角（出隅）・（入隅）、バルコニー、見切り、軒天廻り縁など、それぞれの部署に適した、専用部材を使い、</P>
<P>そして、本体や役物の施工できない場所の細かい箇所などは、塗装や専用シリコンなどで細かく、施工していかなければ、なりません。</P>
<P>ですので、そういう箇所の施工技術は板金技術などしっかり身につけた、職人がしていかないと、良い工事ができません。</P>
<P>【最近では、私は３０年実績のあり、ちゃんとした板金技術があるといっている職人でも、工事をしている様子を見ると工事を早く終えて、手間を稼ぎたいせいか・・鉄砲【半自動釘打ち機）を使用している職人がいますが、ねじ込んでいくタイプのコースレッド【ネジタイプのビス】を使用しないで、</P>
<P>錆びやすい、釘で施工している職人がいますが、仕事は速くていいかもしれませんが、そういう方法は避けたほうがいいですね。腕や技術があってもそういう細かいところまで気をつかって施工していかなければ、なりません<BR></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>そして、もう一つ、気をつけなければならないのは</FONT></STRONG></P>
<P><BR>既存の壁に直接貼っていく、直接施工は避け、腐食しない、樹脂などの胴縁下地工事をして、その胴縁の上から、アルミサイディングを施工していく事です。【外断熱通気性工法】<BR><BR><BR>直接施工していくと住宅の湿気を中に閉じ込めてしまいますので、湿気や結露などの水分を外に出だすような、外壁の構造にしていかなければなりません。<BR><BR></P>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738014.html">
<title>アルミサイディング施工中</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50738014.html</link>
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只今！　昭和アルミでは、独自の技術の外貼り断熱通気性工法による外断熱の効果の本当の良さを一人でも多くの方に体験して頂き、口コミで広めていく、体験モニターのお宅を募集しています。これを機会にお問い合わせを下さい。
詳しくは...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:13:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材施工中</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/a/5/a5a36894.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=121 alt=のぼり hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/a/5/a5a36894-s.jpg" width=159 align=left border=0></A></P>
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<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>只今！　昭和アルミでは、独自の技術の外貼り断熱通気性工法による外断熱の効果の本当の良さを一人でも多くの方に体験して頂き、口コミで広めていく、体験モニターのお宅を募集しています。これを機会にお問い合わせを下さい。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc>詳しくは下記ホームページまで。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4><A href="http://showaalumi.com/" target=_top>外断熱リフォームで快適な住まいは昭和アルミまで</A></FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4><A href="http://showaalumi.co.jp/" target=_top>悪徳リフォーム業者をよせつけない安心リフォームの昭和アルミ</A></FONT></STRONG></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737992.html">
<title>アルミサイディング外壁材　マルチシリーズＰＳタイプ</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737992.html</link>
<description>
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アルミマルチシリーズ　ＰＳタイプ
変化のある石畳柄が、深みのあるモダンスタイルを演出します。アルミ合金樹脂を採用し、ベースに色を二度重ねた3層のハイグレード塗装</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T22:02:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材ＰＳタイプ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4><A href="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/4/b/4b3bb93e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=119 alt=PSタイプ施工例 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/4/b/4b3bb93e-s.jpg" width=159 align=left border=0></A></FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4></FONT></STRONG>&nbsp;</P>
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<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミマルチシリーズ　ＰＳタイプ</FONT></STRONG></P>
<P>変化のある石畳柄が、深みのあるモダンスタイルを演出します。<BR>アルミ合金樹脂を採用し、ベースに色を二度重ねた3層のハイグレード塗装</P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737954.html">
<title>アルミサイディング外壁材　アルミサガン</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737954.html</link>
<description>
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深絞りマルチ塗装大割砂岩仕上げ
昭和アルミのサイディングリフォームは素材・デザイン・性能にこだわった外壁リフォーム用サイディングです。外断熱通気性工法のサイディングリフォームなら耐震性も...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T21:45:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材：アルミサガン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/5/f/5ff9b232.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=アルミサガンツートンA hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/5/f/5ff9b232-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
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<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/5/b/5b20fd6e.jpg" target=_blank></A>&nbsp;</P>
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<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/5/b/5b20fd6e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=アルミサガンツートンB hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/5/b/5b20fd6e-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
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<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>深絞りマルチ塗装大割砂岩仕上げ</FONT></STRONG></P>
<P>昭和アルミのサイディングリフォームは素材・デザイン・性能にこだわった外壁リフォーム用サイディングです。外断熱通気性工法のサイディングリフォームなら耐震性もバッチリで壁内結露防止防げます。外壁リフォームは住宅リフォームの中で最も大切な所といえます。安心して任せられるお店を探すことが一番大切な事です。お客様と満足のいくまで話をし、外壁リフォーム専門業者として細部までサイディング外壁リフォームのプロがお手伝いいたします。</P>
<P>高強度・高耐蝕アルミニウム合金を採用。いつまでも美しく強く。<BR></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737940.html">
<title>アルミサイディングの性能</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737940.html</link>
<description>昭和アルミのアルミサイディングの性能 
アルミサイディングの領域。『壁』リフォームの頂点を極める。本物の価値は内に秘められているのです。
アルミサイディングの3大性能 
（1）　軽い アルミニウムの比重は約2.7。　鉄は約7.8。　銅は約8.9。　これらに比べると約3分...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T21:37:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング外壁材の性能</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>昭和アルミのアルミサイディングの性能 </FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミサイディングの領域。『壁』リフォームの頂点を極める。本物の価値は内に秘められているのです。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4></FONT></STRONG><BR><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミサイディングの3大性能 </FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc>（1）　軽い</FONT></STRONG> <BR>アルミニウムの比重は約2.7。　鉄は約7.8。　銅は約8.9。　これらに比べると約3分の1の重さです。 <BR><STRONG><FONT color=#6600cc>（2）　強い</FONT></STRONG> <BR>アルミニウムは、数々の元素【マグネシウム・マンガン・銅・けい素・亜鉛】を添加することにより強度を増加することができます。昭和アルミのアルミサイディングに使用しているマグネシウムを含む合金は、加工性や耐久性を低下させることなく強くバランスのとれたアルミに変化。合金化することで、いろいろな性質をもたせることが可能です。 <BR><STRONG><FONT color=#6600cc>（3）　耐蝕性 <BR></FONT></STRONG>耐蝕性をさらに高め、強度も兼ね備えたアルミ合金は各種の用途に採用されており、建築、自動車、船舶、海洋開発などの分野ではこの特性が大いに生かされています。 </P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミサイディングによる、快適な住まいになる5つの性能</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc><FONT size=4>防水性【もしも水が廻っても安心設計】</FONT> <BR></FONT></STRONG>表面は金属である耐蝕アルミニウム超合金（5000番系アルミ超合金）を採用しております。アルミ金属板ですのでまったく透水や吸水をすることなく、表面からの防水性は完璧です。本体どうしの接合も独自のジョイント構造により、雨水の浸入を防ぎ、大切な住まいを外側からしっかりガードし、劣化を防ぎ、風速30m/sの台風下の風雨に匹敵する過酷な条件の試験でも漏水のない構造です。 </P>
<P><FONT size=4><STRONG><FONT color=#6600cc>防結露性【結露からしっかりと住まいをガード】</FONT></STRONG> <BR></FONT>アルミサイディングを張ることで二重構造で既存壁内の温度差がなくなり、内部結露が発生しにくくなります。結露は既存の壁の外側と内側の温度差が問題になるのです。アルミサイディングを張ることにより、新たな空気層が出来、それと相まってサイディングのもつ硬質発砲プラスチックフォームで、朝夕や四季の温度差を少なくおさえ、ほぼ一定にすることが可能となり、既存外壁のカビや汚れの発生をしにくくなります。 </P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>断熱性【熱を逃がさないから冬暖かく、夏涼しい】</FONT></STRONG> <BR>冬の暖房や夏の冷房効果を上げるためには、家の中から逃げる熱や外から侵入してくる熱を遮断する事が一番効果的です。アルミサイディングの断熱性は熱伝導率が小さくて、軽量な硬質発砲プラスチックフォームを採用していますので家に対する負担が少なく、高断熱性を実現します。モルタルなどのコンクリートの約50倍の厚さに匹敵する断熱効果です。【アルミサイディングの厚さは15ミリですので、コンクリートに直すと、750ミリの75cmの厚さと同じの断熱効果です】また、表面のアルミは、赤外線の熱反射率が高く、なんと約96％になります。炎天下の車の車内温度を抑えるためにアルミ箔のウインドーバイザーを立てかけているのをよく見かけるのは、その効果を指すものです。 </P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>軽量性・耐震性【軽いので住宅に対する負担も軽く、地震がきても大丈夫】 <BR></FONT></STRONG>昭和アルミのアルミサイディングは1m2あたり1.7kg窯業系サイディングは1m2あたり16.5kgで窯業系サイディングより八分の一から九分の一の重量ですので、地震の際に躯体にかかる力を軽減をし、さらに、ヨコ張り工法の場合、上端部のみを留め付けるアルミサイディングの固定方式との相乗効果で、耐震性も抜群です。 </P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>遮音性【騒音の侵入を防ぎ静かな住環境を・・・。】 <BR></FONT></STRONG>表面のアルミ材料と製品厚みを決定する硬質発砲プラスチックフォームにより効果的な遮音性能を有しています。アルミサイディング単体ですと、通常約18dB前後/1000Hz前後の遮音性があることが実証されております。これは、街頭レベルを日常生活として、望ましい静かな事務所レベルへ下げることが、可能です。また、既存のモルタル壁等の外壁に張ることで壁全体としてみると43dB前後/1000Hz前後の遮音効果の向上が図れます。<BR></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737874.html">
<title>アルミサイディングの良さを広めていく、メーカー責任施工によるキャンペーン中</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737874.html</link>
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只今！製品名：アルミサガンのアルミサイディングをメーカー責任施工による施工中です。
これは、弊社の外貼り断熱通気性工法による外断熱の効果を一般の消費者に口コミで広げていく、キャンペーンを実施中！！
この度の新製品のアルミ...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T20:56:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>アルミサイディング施工中！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/a/5/a5a36894.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=121 alt=のぼり hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/showaalumi/imgs/a/5/a5a36894-s.jpg" width=159 align=left border=0></A></P>
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<P>只今！製品名：アルミサガンのアルミサイディングをメーカー責任施工による施工中です。</P>
<P>これは、弊社の外貼り断熱通気性工法による外断熱の効果を一般の消費者に口コミで広げていく、キャンペーンを実施中！！</P>
<P>この度の新製品のアルミサガンはとても質感がよく、高級感があって大好評中！　もちろん、お客様も喜んで頂いているのですが、２０年以上も経験があり、いろんなメーカーの製品を見て、施工をしてきた職人さんも、このアルミサガンの新製品は最高に良いと絶賛をしております。とても良い、製品ができて、良かった！　製品を作るのに尽力を頂きました、皆様方、大変、ありがとうございました、これで、昭和アルミのブランド製品のラインアップが増え、大変満足をしています。これから、ますます、一般消費者の皆様にも喜んで頂けることと存じます。<BR>目の肥えている職人さんが絶賛をしているのは何よりです。<BR></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737843.html">
<title>外断熱リフォームとは</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737843.html</link>
<description>外断熱リフォームはカナダでは一般的に行われている、外貼り断熱工法の外壁リフォームです。 
アルミサイディングの普及率は世界ではアメリカやカナダですが、カナダ地区は全体の７０％以上普及しております。
日本の住宅は内断熱工法（壁内充填断熱工法）で建てた、住宅が...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T20:40:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>外断熱リフォームとは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>外断熱リフォームはカナダでは一般的に行われている、外貼り断熱工法の外壁リフォームです。 </FONT></STRONG></P>
<P><BR><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>アルミサイディングの普及率は世界ではアメリカやカナダですが、カナダ地区は全体の７０％以上普及しております。</FONT></STRONG></P>
<P>日本の住宅は<STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>内断熱工法（壁内充填断熱工法）</FONT></STRONG>で建てた、住宅が日本全国に<STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>約９７％以上も建っており</FONT></STRONG>、内断熱工法の場合、低コストで高気密、高断熱が建てられる住宅ですが、</P>
<P>その反面、<STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>外気の温度と住宅内の温度差により、壁内結露が生じ、それが、原因となって、カビの繁殖やシックハウスのでる住宅</FONT></STRONG>になり、</P>
<P>住宅の寿命の短い、耐久力の少ない住宅であるという、内断熱工法の欠点が少しずつ知られるようになったのはここ数年でございます。</P>
<P>最近ようやく外断熱工法の住宅が少しずつ増えてきたのですが、現状は殆ど、<STRONG><FONT color=#6600cc size=4>日本の住宅事情は内断熱工法のカビ、結露だらけの湿気ハウスと言われるような住宅です。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff6600 size=4>外断熱工法（住宅の場合は外貼り断熱工法と言います）</FONT></STRONG>は、名前の如く、断熱材が住宅の壁から見れば、外側に断熱材を貼っていく工法であり、内断熱の場合、丁度断熱が充填してある、壁の中に温度差が出て、住宅に悪影響を与えているのに対し、外断熱工法の場合は住宅の大事な部分の柱等のある位置の壁内の部分には温度差がでないので、結露がでなくなるわけであります。</P>
<P>また、外断熱の場合は発砲系のウレタン材が素材としての断熱材を一般的に使われており、内断熱に使用されている、グラスウールより数段上の断熱効果があり、まして、外側からすっぽり断熱材を貼っていきますので、内断熱のように梁りがある部分や天井などの場所に断熱材を施工できないのと比較して、断熱材の気密性から見れば、数段上であるという事は容易に理解をすることができます。</P>
<P>新築当初からそういう外断熱工法で建ててあれば、それに越した事はないのですが、現状の内断熱の住宅の欠点、壁内の結露やカビを防ぐ為の工法が外断熱リフォーム（外貼り断熱通気性工法による外壁リフォーム）でございます。</P>
<P>既存の住宅（内断熱工法または名ばかりの外貼り断熱工法の住宅）の外壁部分と外断熱仕様の高断熱のアルミサイディング外壁材の間に、通気性を持たせるように胴縁を下地にして（この通気性が湿気の通り道になる通気層であり、外断熱効果の断熱性を高める為の相乗効果があります）、アルミサイディング材を外貼りしていき、サッシなどの開口部には専用部材を使い、土台用水切り、建物の角の出隅、入隅、軒天の見切り等、細かい所まで専用部材を使用し、外断熱の効果がでるように施工していきます。</P>
<P>カナダのほうでも昔、グラスウールなどの断熱を採用し、建物を建築していた時代があり、グラスウールの部分の結露、カビ対策で、アルミサイディングをリフォームとして、施工して改善していくという工法も取り入れ、実証してきております工法であります。</P>
<P>また、アルミサイディングに採用した断熱材も発砲系のウレタン材を採用しており、この断熱材をアルミサイディングの裏面に粘着してありますので、既存の建物に施工することにより、断熱材がパネル状にして施工していく事と同じ効果がありますので、断熱性の効率もよくなります。</P>
<P>断熱材の断熱効果もグラスウールより、発砲系ウレタン材の方が数段上であり、ウレタン自身にガスが閉じ込めてあり、そのウレタンをパネル状に製品化したものを施工していく方法が断熱性は増します。</P>
<P>時間が経ってくるとグラスウールが何故、断熱効果が無くなるかといいますと、グラスウールの中に湿気などの水分が入ってくると、空気層がなくなる事が簡単な理由であり、その水分のところに腐朽菌などのカビが繁殖して、今住環境を悪化したり、住宅の駆逐の原因として問題になっています。</P>
<P>弊社では約３０年程前より、世界各国の住宅事情及び日本の住宅事情を調査をしたところ、先進国である、アメリカやヨーロッパでは住宅に関する実績や問題点が豊富であり、その中洗練された外貼り断熱工法のカナダやアメリカの工法の一部を取り入れ、一方、日本では、外貼り断熱工法の認識がまだうすく、内断熱工法が９８％という日本の住宅の現状、また、最近、流行のように出てきた、外断熱工法という謳い文句だけの手抜き、欠陥住宅が現状であり、最近ようやく、住宅の場合は外断熱工法という名でなく、外断熱工法はマンションの事を言い、住宅の場合は外貼り断熱工法という名称が正式な名称なのですと紹介されるほど、日本の住宅の消費者には正しい外貼り工法いうものが正確に伝わっていなく、耐久力及び地震の多いお国柄の事情の割には、住環境が悪化している状況であります。</P>
<P>その住環境の中悪徳リフォーム業者や訪問販売会社で工事費や製品を一番安く落とした内容の施工で高額に訪問により、販売して、リフォーム詐欺を行っていたり、また、工事費を落とし、いい加減な工事をしてアルミサイディングの良さだけを誇張して販売して利益を上げている悪質リフォーム業者も多くいます。<BR>一般消費者の方からみれば、うちは騙されない・・と思っていても、知らない内に誘導されて騙されている方、手抜き住宅の家に手抜きリフォーム工事をさせられて、弱り目に祟り目という現状をまのあたりにしています。</P>
<P>そういう、日本の住宅事情の中、アルミメーカーである弊社：昭和アルミは、アルミ合金の中でも５０００番系という金属の中では地震が来ても安心な、一番軽い、ステンレスのような強度のある、アルミ合金を素材に使い、アルミサイディングを製造し、外断熱通気性工法（外貼り断熱通気性工法）を推奨し、日本の住宅の環境を改善していく外断熱リフォームのメーカーとして、全国へ発信しております。</P>
<P>また、弊社：昭和アルミがアルミ素材にこだわって、製品を作って入る訳は単にアルミメーカーであるからでなく、外断熱リフォームする場合、既存の住宅の上から通気性をもたせるように外壁材を施工していくのですが、外貼り断熱工法にしたからっと言って湿気がなくなる訳ではありません、外壁材の表面の裏に湿気などの水分があります、壁内に湿気や結露がでなくなって、外壁材の裏面に湿気の通り道ができるということなのです。<BR>もしガリバリウム鋼鈑などは普通の鋼鈑（鉄板）よりはアルミ５５％の金属との合金と言うことで外壁の表面は錆びにくくなっていますが、裏面や、ガリバリウム鋼鈑を施工していく時は加工をして切り口は錆びやすい鉄板がみえている状態ですので、施工後そういう部分からすぐに錆びてくると言う事は容易に推測が出来ます。（世の中ではガリバリウム鋼鈑の方が安価に収まると言う事で値段が安いと言う事で普及をしていますが・・・・）<BR>『世の中にはガリバリウム鋼鈑の金属サイディングをアルミサイディングだと偽って販売している、悪徳リフォーム業者もいまだにいるのが事実ですし、販売している業者がガリバリウム鋼鈑の金属サイディングをアルミサイディングと勘違いをして販売しているリフォーム業者もいます。』</P>
<P>ですので、ガリバリウム鋼鈑やガリバリウム鋼鈑の上にタイルを貼って、外壁材としては重い見栄えだけ高級感をもたせて外壁リフォームをしている施工方法は地震が来た時には大きい負担になりますし、住宅の耐久力を落としてしまう方法ですので、そのような外壁材を使用しての外壁リフォームは、外断熱リフォームとは言えませんので、その辺はよく区別をしてご判断をして頂いたほうが良いかと存じます。</P>
<P>阪神大震災において、被害が多かったのはモルタル壁や窯業系サイディングなど重たい壁の住宅が一番被害が多く、また、内断熱による結露による被害がでている住宅の壁が崩れ落ちたりして、住宅が倒壊している住宅が多くでました。外断熱リフォームはそういう住宅を改善し、住環境も改善していく工法としては最善の方法であると言えます。そういう意味では軽くて、耐食性に優れている、アルミサイディングが外壁リフォーム材としては地震の多い、日本の国土の事情から最適と言えます。</P>
<P>外断熱工法で当たり前のように普及しているカナダやアメリカでも今日本の抱えている住宅事情の問題（結露やカビ、住宅に対する悪影響）を克服してきて、現在のアルミサイディングを外壁材として今日までに一般的に普及してきている事実がここにあります。</P>
<P>その中で、弊社昭和アルミは前記にご紹介したとおり、アルミメーカーとしての技術を結集して、外断熱リフォームのメーカーとして、日本全国にこの信頼と実績を広めていきたいと決意を新たにしている企業グループ体であります。</P>
<P>詳しくは下記ホームページへご覧下さい。</P>
<P><A href="http://showaalumi.co.jp/" target=_blank><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>悪徳リフォーム業者をよせつけない安心リフォームのガイド</FONT></STRONG></A></P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737824.html">
<title>外断熱工法の注意点２</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737824.html</link>
<description>外貼り断熱工法では布基礎の立ち上がり部分の外周に断熱材を施工していますが、この部分においても安易に考えず、充分に気をつけて頂きたい部分です。 
床下の基礎と言いますと、湿気が特に多い場合、白蟻が多く発生しています 
そんなところに基礎のところに白蟻の好みそ...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T20:31:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT color=#6600cc><FONT size=4>外貼り断熱工法では布基礎の立ち上がり部分の外周に断熱材を施工していますが、この部分においても安易に考えず、充分に気をつけて頂きたい部分です。</FONT> </FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#ff0000><FONT size=4><STRONG>床下の基礎と言いますと、湿気が特に多い場合、白蟻が多く発生しています</STRONG> </FONT></FONT></P>
<P><BR><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>そんなところに基礎のところに白蟻の好みそうな断熱材があったとしましたら、どうなると思いますか？</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=4><BR></FONT><STRONG><FONT color=#6600cc>容易に推測のできるところですが、当然白蟻が断熱材に入り、その上の家の土台に白蟻が食い荒らし、土台自身が腐食し、崩れてきます。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#ff0000><STRONG>外断熱工法のアメリカでは基礎の立ち上がりや外周の部分には断熱材を貼っていく方法は禁じられております。</STRONG></FONT></P>
<P><BR><STRONG><FONT color=#6600cc>それは、アメリカの住宅も昔白蟻の被害が多くでたからです。その白蟻は日本から渡っていった、日本製です。</FONT></STRONG></P>
<P><BR>これは、日本からあらゆる、物資はアメリカに船で運ばれているのですが、日本の木製の製品の中に付着していた白蟻がアメリカ本土に入り、それが広がっていったのですが、特に多いのは、ベトナム戦争の時に餓死者を日本の<STRONG><FONT color=#6600cc>棺おけに</FONT></STRONG>入れて運んだのですが、その<STRONG><FONT color=#6600cc>棺おけに付着していた、白蟻が最も多くアメリカに渡ったと</FONT></STRONG>言われているらしいです。</P>
<P>そのアメリカでは、防蟻処理した断熱材であれば、基礎断熱に貼ってよいと許可されていますが、防蟻処理の断熱材はアメリカで特許を取得されており、日本に入ってきておらず、『つい先日、弊社の昭和アルミのほうへ、アメリカから商社を通じ防蟻処理の外断熱材として、取り扱ってくれないかというご紹介がありました。』</P>
<P><STRONG><FONT color=#6600cc>アメリカでは、外貼り断熱工法においては歴史があり、実績もある工法</FONT></STRONG>もあるのですが、</P>
<P>日本ではその辺は無頓着の状態で、一般消費者の皆様は一部の情報や雑誌に翻弄され、<STRONG><FONT color=#ff0000>後々問題になるような、工法で新築住宅を建てられたり、リフォームを業者さんに勧められるまま工事をされております。</FONT></STRONG></P>
<P>そういった問題点を弊社：昭和アルミがアルミメーカーとして日本全国の皆様に我々アルミメーカーとして何が世の中の為にできるかを考え、製品を開発し、今まで、情報を発信してきました。</P>
<P>カナダでもこういった、断熱材の事でも問題になった事があり、今ではアルミサイディングを使用しての外断熱リフォームが普及していき、住宅の寿命を１５０年２００年と持つように・・・と、<STRONG><FONT color=#ff0000>湿気の出やすい２×４・２×６工法</FONT></STRONG>の住宅の結露をでないように対策をして、現在では７０％以上も普及していきました。</P>
<P><BR>それでは、弊社：昭和アルミが推奨する外貼り断熱通気性工法による外断熱リフォームとはどのようなものかは？</P>
<P><BR>別記事の『外断熱リフォームとは』いうページでご紹介していますので、そちらを参照してください。』</P>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737572.html">
<title>外断熱工法における欠点及び注意点</title>
<link>http://showaalumi.livedoor.biz/archives/50737572.html</link>
<description>最近、外断熱工法が工法としては絶対的によく、１００％良いという風潮のイメージがありますが、充分にご注意を下さい。
最近、一般消費者の間でも外断熱工法（正式には外貼り断熱工法といいます）という言葉が巷にひろがっており、外断熱工法という謳い文句の家を建てたが...</description>
<dc:creator>showaalumi</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T17:46:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>外断熱工法の欠点・注意点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT color=#6600cc size=4>最近、外断熱工法が工法としては絶対的によく、１００％良いという風潮のイメージがありますが、充分にご注意を下さい。</FONT></STRONG></P>
<P><BR>最近、一般消費者の間でも外断熱工法（正式には外貼り断熱工法といいます）という言葉が巷にひろがっており、外断熱工法という謳い文句の家を建てたが、ちっとも、<STRONG><FONT color=#ff0000>外断熱の効果がないと後悔</FONT></STRONG>しているお宅が増えてきました。逆に<STRONG><FONT color=#ff0000>白蟻がでて</FONT></STRONG>もおかしくないような状態の新築住宅もあるようです。<BR><BR><BR>外断熱工法はヨーロッパやカナダやアメリカでは当たり前ように普及しており、寿命も１５０年・２００年は持つ、住宅の耐久力が長いという利点で、日本でも普及し始めました。それが、最近では上記に書いたように、外断熱工法が良いという本も出回り、それを信じて、家を建てたが失敗をした、ちゃんとした外断熱工法で熟知をしている会社に頼めば良かった！・・・と言っておられる一般消費者が増えてきました。そは何故なのでしょう・・・！<BR><BR><BR>ここで、今日本の住宅事情の中で外断熱工法（外貼り断熱工法）を取り入れる場合の注意点を簡単に上げるとしましたら、外貼り断熱工法で施工する場合、まずは柱の外側に約２５ミリから５０ミリの断熱材を貼って、その上に重量の思い窯業系の外壁材をビスで止めていく方法ですが、その外壁材の厚さが１２ミリだとしますと外壁の厚さ分１２ミリと断熱材が５０ミリだとしますと　厚さが６２ミリになります。<BR>そうしますとビスの入り込み耐力が４０ミリ以上が理想ですので、その分を入れると１０２ミリ以上のビスを使わないといけません、仮に断熱材の厚さが２５ミリだとして計算した場合はビスの長さは約８０ミリ以上のビスがないといけません。そういう長いビスで重たい外壁材を耐えさせるのですが、長い年月は耐えられるでしょうか？？　結論は難しいですね。<BR>このような状態で地震がきましたら、外壁の重さに耐えられず、外壁材は重さで崩れ落ちていきます。</P>
<P>実際に、北海道地区では内断熱工法による結露が原因でカビや住宅の木材の腐食が問題になり、外断熱工法でないと住宅が危ないという新聞や雑誌の影響で今上げた外壁材を外壁の仕上げ材として採用した家が北海道地震で、外壁がヒビが入ったり、重さで崩れ落ちてしまいました。</P>
<P><BR>これは、専門家であれば容易に推測できるところなのですが、そういう事においても北海道の一般消費者は学んできました。</P>
<P><BR>北海道では以前は内断熱工法による被害があるにもかかわらず、東北より九州までの本州では内断熱工法による高気密・高断熱がどんどん普及し、それが、北海道で外断熱工法が普及して、今その外壁の重さで問題になっているに、今　関東や本州で外貼り断熱工法がどんどん建てられていますが、地震がきたら、重さで耐え切れない住宅が殆どです。</P>
<P><BR>重たい外壁材は地震には弱いですし、また、今あげた工法によるビスの使い方では断熱材を突き通してのビス止めのやり方では、外断熱で壁内には結露がでなくても断熱材の中や断熱効果のない外壁材と断熱材の間には湿気があり、結露も生じ、ビス自身にも結露がでますので、ビスは腐食してしまいます。<BR>（アルミサイディングのつなぎ目のように、ビスが断熱材より中にはいるような構造なら話は別ですが）</P>
<P><BR>以上上げたように外貼り断熱工法にするには、その工法をどのようにしていくのか、外壁材の構造をどのようなものにしていくのかが重要なポイントでございます。</P>
<P>カナダやアメリカでは、普通一般的に普及している外壁材として一番軽く、耐久力のある、アルミサイディングを使用しての外断熱工法が多く、カナダでは７０％以上がシェアーとしてアルミサイディングを採用しています。</P>
<P>弊社がアルミメーカーとして、アルミサイディングの製造、普及に力を入れている理由がここにあります。<BR>また、外貼り断熱工法の場合、気密性には優れているのですが、その気密性を基礎の部分までしないと効果がないということで、基礎にまで、断熱材と貼って、新築しているお宅がありますが、この部分も充分に気をつけたほうが良いと存じます。<BR>続きは外断熱工法の注意点の２でご紹介していますので、そちらへご覧下さい。<BR></P>
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